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- 【指標】豪中銀、政策金利2.50%に据え置き 予想通り
- 【指標】ブラジル中銀、政策金利の結果発表!
- 豪ドル、政策金利発表後に0.93ドル台へ瞬間上昇 !!
- 【重要指標】3/4 (火) 予定されているイベント
- 【指標】ハンガリー中銀、政策金利3.00%に引き下げ
- 【RBA】政策金利据置きも・・
- 【重要指標】11/19(火)予想されているイベント
- 【重要指標】9/4(水)予想されているイベント
- 【重要指標】9/3(火)予想されているイベント
- 【指標】豪中銀、政策金利2.50%に引き下げ !! なのに発表直後は買いで反応・・
- ECB、上限政策金利の限界貸出金利について
- 【重要指標】5/8(水)予想されているイベント
- ☆ RBA(豪準備銀)が、政策金利を0.25%引き下げ
- オーストラリアPMI悪化、豪ドル円は103円まで下落・・
- 政策金利利下げとなるか?豪雇用統計から今後の動きを考える
- オーストラリア雇用統計[前月比]よろしくない・・
- 【指標】英中銀、政策金利 結果・・
- 10(木)のギリシャ失業率(10月)に注目!
2014年6月3日火曜日
2014年5月29日木曜日
2014年5月6日火曜日
豪ドル、政策金利発表後に0.93ドル台へ瞬間上昇 !!
豪ドルは、豪準備銀行の金融政策の発表後に上下に荒っぽい展開。直後に、豪ドル/ドルは0.9317ドルと昨日高値に並んだ。ただ、0.9320ドルに観測される厚めの売りオーダーに上値をとめられると0.9280ドル付近へ押し戻された。豪ドル円も95.03円まで上昇したが、その後は94円半ばへ反落している。
政策金利は、市場予想通り2.50%に据え置かれた。また、声明文では「金利は安定期間に入っているようだ」、「為替は過去の水準と比較して高い」、「インフレ率は、中銀の目標レンジ2-3%に一致」、「中国経済は、2014年前半に鈍化した可能性」などと、前回の声明から大きな変更点は見られていない。
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政策金利は、市場予想通り2.50%に据え置かれた。また、声明文では「金利は安定期間に入っているようだ」、「為替は過去の水準と比較して高い」、「インフレ率は、中銀の目標レンジ2-3%に一致」、「中国経済は、2014年前半に鈍化した可能性」などと、前回の声明から大きな変更点は見られていない。
2014年3月4日火曜日
【重要指標】3/4 (火) 予定されているイベント
3/4(火) 〔予想〕 (前回)
米予算教書
09:30 豪1月住宅建設許可 〔+0.5%〕 (-2.9%)
09:30 豪10-12月期経常収支 〔100億豪ドルの赤字〕 (127億豪ドルの赤字)
12:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔2.50%に据え置き〕 (2.50%に据え置き)
12:45 10年債入札(2兆4000億円)
18:30 英2月建設業PMI 〔63.5〕 (64.6)
19:00 ユーロ圏1月生産者物価指数(前年比) 〔-1.2%〕 (-0.8%)
翌0:00 米3月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔-〕 (44.9)
翌0:00 米上院銀行委員会、米連邦準備制度理事会(FRB)指名候補者(フィッシャー氏、ブレイナード氏、パウエル現理事)の承認に関する公聴会
翌6:15 ラッカー・米リッチモンド米連銀総裁、講演
2013年12月17日火曜日
2013年11月19日火曜日
【RBA】政策金利据置きも・・
RBAが政策金利を据え置きましたが、どうやら据置きは全員一致での判断ではなかったのかもしれません。
「金利据え置きが賢明、利下げの可能性排除せず」
「豪ドルは依然として不快なほど高い」
「政策が金利に敏感な部門を押し上げている兆候拡大」
「GDP伸び率は今後1年間2.5%に近い」
「目先の成長は鉱業支出や豪ドルで抑制」
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RBA議事録(11月5日開催分)
「金利据え置きが賢明、利下げの可能性排除せず」
「豪ドルは依然として不快なほど高い」
「政策が金利に敏感な部門を押し上げている兆候拡大」
「GDP伸び率は今後1年間2.5%に近い」
「目先の成長は鉱業支出や豪ドルで抑制」
【重要指標】11/19(火)予想されているイベント
日、欧州連合(EU)、定期首脳会議(於;東京)
09:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(11月5日開催分)
09:45 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
12:45 20年債入札(1兆2000億円)
17:30 プラートECB理事、講演
18:30 スペイン短期債入札
19:00 ユーロ圏9月建設支出 〔-〕 (+0.5%)
19:00 独11月ZEW景気期待指数 〔+54.0〕 (+52.8)
19:00 独11月ZEW現況指数 〔+30.8〕 (+29.7)
19:00 ユーロ圏11月ZEW景気期待指数 〔-〕 (+59.1)
19:00 欧州委員会、OECD(経済協力開発機構)、11月経済見通し公表
21:00 トルコ中銀(CBRT)、政策金利発表 〔4.50%に据え置き〕 (4.50%に据え置き)
21:15 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
22:00 ドンブレト独連銀理事、講演
22:30 米7-9月期雇用コスト指数(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
翌4:15 エバンス米シカゴ連銀総裁、講演
翌6:00 チリ国立銀行、政策金利発表 〔25bp引き下げ4.50%に〕 (25bp引き下げ4.75%に)
翌6:45 NZ7-9月期生産者物価指数(投入高・前期比) 〔-〕 (+0.6%)
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09:30 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(11月5日開催分)
09:45 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
12:45 20年債入札(1兆2000億円)
17:30 プラートECB理事、講演
18:30 スペイン短期債入札
19:00 ユーロ圏9月建設支出 〔-〕 (+0.5%)
19:00 独11月ZEW景気期待指数 〔+54.0〕 (+52.8)
19:00 独11月ZEW現況指数 〔+30.8〕 (+29.7)
19:00 ユーロ圏11月ZEW景気期待指数 〔-〕 (+59.1)
19:00 欧州委員会、OECD(経済協力開発機構)、11月経済見通し公表
21:00 トルコ中銀(CBRT)、政策金利発表 〔4.50%に据え置き〕 (4.50%に据え置き)
21:15 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
22:00 ドンブレト独連銀理事、講演
22:30 米7-9月期雇用コスト指数(前期比) 〔+0.5%〕 (+0.5%)
翌4:15 エバンス米シカゴ連銀総裁、講演
翌6:00 チリ国立銀行、政策金利発表 〔25bp引き下げ4.50%に〕 (25bp引き下げ4.75%に)
翌6:45 NZ7-9月期生産者物価指数(投入高・前期比) 〔-〕 (+0.6%)
2013年9月4日水曜日
【重要指標】9/4(水)予想されているイベント
イングランド銀行金融政策委員会(MPC)(-5日)
日銀金融政策決定会合(-5日)
ポーランド国立銀行、政策金利発表 〔2.50%に据え置き〕 (25bp引き下げ2.50%に)
アスムセンECB理事、ドンブレト独連銀理事、講演
10:30 豪4-6月期GDP(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.6%)
10:30 豪4-6月期GDP(前年比) 〔+2.5%〕 (+2.5%)
10:45 中国8月HSBCサービス業PMI 〔-〕 (51.3)
16:55 独8月サービス業PMI・確報値 〔52.4〕 (52.4)
17:00 ユーロ圏8月総合PMI・確報値 〔51.7〕 (51.7)
17:00 ユーロ圏8月サービス業PMI・確報値 〔51.0〕 (51.0)
17:30 英8月サービス業PMI 〔59.7〕 (60.2)
18:00 ユーロ圏4-6月期GDP・改定値(前期比) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
18:00 ユーロ圏4-6月期GDP・改定値(前年比) 〔-0.7%〕 (-0.7%)
18:00 ユーロ圏7月小売売上高 〔+0.4%〕 (-0.5%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (-2.5%)
20:30 米8月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (+2.3%)
21:30 米7月貿易収支 〔387億ドルの赤字〕 (342億ドルの赤字)
21:30 加7月貿易収支 〔4.0億加ドルの赤字〕 (4.7億加ドルの赤字)
22:45 レディング欧州副委員長、講演
23:00 カナダ銀行(BOC)政策金利発表 〔1.00%で据え置き〕 (1.00%で据え置き)
翌1:30 ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
翌3:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
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日銀金融政策決定会合(-5日)
ポーランド国立銀行、政策金利発表 〔2.50%に据え置き〕 (25bp引き下げ2.50%に)
アスムセンECB理事、ドンブレト独連銀理事、講演
10:30 豪4-6月期GDP(前期比) 〔+0.6%〕 (+0.6%)
10:30 豪4-6月期GDP(前年比) 〔+2.5%〕 (+2.5%)
10:45 中国8月HSBCサービス業PMI 〔-〕 (51.3)
16:55 独8月サービス業PMI・確報値 〔52.4〕 (52.4)
17:00 ユーロ圏8月総合PMI・確報値 〔51.7〕 (51.7)
17:00 ユーロ圏8月サービス業PMI・確報値 〔51.0〕 (51.0)
17:30 英8月サービス業PMI 〔59.7〕 (60.2)
18:00 ユーロ圏4-6月期GDP・改定値(前期比) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
18:00 ユーロ圏4-6月期GDP・改定値(前年比) 〔-0.7%〕 (-0.7%)
18:00 ユーロ圏7月小売売上高 〔+0.4%〕 (-0.5%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (-2.5%)
20:30 米8月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔-〕 (+2.3%)
21:30 米7月貿易収支 〔387億ドルの赤字〕 (342億ドルの赤字)
21:30 加7月貿易収支 〔4.0億加ドルの赤字〕 (4.7億加ドルの赤字)
22:45 レディング欧州副委員長、講演
23:00 カナダ銀行(BOC)政策金利発表 〔1.00%で据え置き〕 (1.00%で据え置き)
翌1:30 ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
翌3:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
2013年9月3日火曜日
【重要指標】9/3(火)予想されているイベント
ポーランド国立銀行金融政策決定理事会(-4日)
10:00 中国8月非製造業PMI 〔-〕 (54.1)
10:30 豪7月小売売上高 〔+0.4%〕 (±0.0%)
10:30 豪4-6月期経常収支 〔85億豪ドルの赤字〕 (85億豪ドルの赤字)
12:45 10年債入札(2兆4000億円)
13:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔2.50%に据え置き〕 (25bp引き下げ2.50%に)
14:45 スイス4-6月期GDP(前期比) 〔+0.3%〕 (+0.6%)
14:45 スイス4-6月期GDP(前年比) 〔+1.7%〕 (+1.2%)
17:30 英8月建設業PMI 〔-〕 (57.0)
18:00 ユーロ圏7月生産者物価指数(前年比) 〔+0.1%〕 (+0.3%)
23:00 米8月ISM製造業景況指数 〔54.0〕 (55.4)
23:00 米7月建設支出 〔+0.3%〕 (-0.6%)
23:00 米9月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔46.0〕 (45.1)
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10:00 中国8月非製造業PMI 〔-〕 (54.1)
10:30 豪7月小売売上高 〔+0.4%〕 (±0.0%)
10:30 豪4-6月期経常収支 〔85億豪ドルの赤字〕 (85億豪ドルの赤字)
12:45 10年債入札(2兆4000億円)
13:30 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 〔2.50%に据え置き〕 (25bp引き下げ2.50%に)
14:45 スイス4-6月期GDP(前期比) 〔+0.3%〕 (+0.6%)
14:45 スイス4-6月期GDP(前年比) 〔+1.7%〕 (+1.2%)
17:30 英8月建設業PMI 〔-〕 (57.0)
18:00 ユーロ圏7月生産者物価指数(前年比) 〔+0.1%〕 (+0.3%)
23:00 米8月ISM製造業景況指数 〔54.0〕 (55.4)
23:00 米7月建設支出 〔+0.3%〕 (-0.6%)
23:00 米9月IBD/TIPP景気楽観度指数 〔46.0〕 (45.1)
2013年8月6日火曜日
2013年8月1日木曜日
ECB、上限政策金利の限界貸出金利について
ECB、上限政策金利の限界貸出金利を1%に維持することにしています。
欧州中央銀行(ECB)は政策金利を0.50%で据え置いた。同様に、上限金利である限界貸出金利は1.00%、下限金利である預金ファシリティ金利は0.00%で維持された。市場予想通りの結果であり、ユーロの反応は見られず、ユーロドルは本日の安値圏である1.32ドル半ばでもみ合いを継続。この後、ドラギ総裁の会見は21時30分から行われる予定です。
どうなりますやら・・。
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欧州中央銀行(ECB)は政策金利を0.50%で据え置いた。同様に、上限金利である限界貸出金利は1.00%、下限金利である預金ファシリティ金利は0.00%で維持された。市場予想通りの結果であり、ユーロの反応は見られず、ユーロドルは本日の安値圏である1.32ドル半ばでもみ合いを継続。この後、ドラギ総裁の会見は21時30分から行われる予定です。
どうなりますやら・・。
2013年5月8日水曜日
【重要指標】5/8(水)予想されているイベント
アスムセンECB理事、レーン欧州委員、議会証言
ポーランド国立銀行、政策金利発表 〔3.25%に据え置き〕 (3.25%に据え置き)
イングランド銀行金融政策委員会(MPC)(-9日)
米10年債入札(240億ドル)
中国4月貿易収支 〔160.0億ドルの黒字〕 (8.8億ドルの赤字)
18:30 英インフレ連動債入札(2044年償還・11億ポンド)
18:30 独国債入札(2018年償還・50億ユーロ)
19:00 独3月鉱工業生産 〔-0.1%〕 (+0.5%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数〔-〕 (+1.8%)
21:00 ノルゲバンク(ノルウェー中銀)政策金利発表 〔1.50%に据え置き〕 (1.50%に据え置き)
21:15 加4月住宅着工件数 〔17.50万件〕 (18.09万件)
21:30 スタインFRB理事、講演
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+669.6万バレル)
翌0:00 アスムセンECB理事、講演

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ポーランド国立銀行、政策金利発表 〔3.25%に据え置き〕 (3.25%に据え置き)
イングランド銀行金融政策委員会(MPC)(-9日)
米10年債入札(240億ドル)
中国4月貿易収支 〔160.0億ドルの黒字〕 (8.8億ドルの赤字)
18:30 英インフレ連動債入札(2044年償還・11億ポンド)
18:30 独国債入札(2018年償還・50億ユーロ)
19:00 独3月鉱工業生産 〔-0.1%〕 (+0.5%)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数〔-〕 (+1.8%)
21:00 ノルゲバンク(ノルウェー中銀)政策金利発表 〔1.50%に据え置き〕 (1.50%に据え置き)
21:15 加4月住宅着工件数 〔17.50万件〕 (18.09万件)
21:30 スタインFRB理事、講演
23:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+669.6万バレル)
翌0:00 アスムセンECB理事、講演
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2013年5月7日火曜日
☆ RBA(豪準備銀)が、政策金利を0.25%引き下げ
■RBA(豪準備銀)が、政策金利を0.25%引き下げ、2.75%にすることを決定しました。

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- 政策金利の引き下げは、経済の持続可能な成長促進とインフレ目標を達成するために適切と判断
- 成長は2012年全体ではトレンドに近い傾向にあったが、下半期は低下傾向になり、これは2013年まで続いているように見える(雇用は比較的低いままでも失業率はやや増加)
- 豪ドルは歴史的に高い水準にある
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2013年4月13日土曜日
オーストラリアPMI悪化、豪ドル円は103円まで下落・・
2012年3月以来、中間値50ポイントを下回る結果となった豪PMI。
豪の産業全体に鈍りが見えてきたわけですが、産業別で見ると製造部門が軒並み悪い様子。
製造部門以外の産業部門が製造部門の補填をする形となっています。
105円半ばまで上昇した豪ドルも昨日は103円まで下落する場面もあり、現在は上昇、下落を判断にしくい中立な状態と判断できそうです。

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豪の産業全体に鈍りが見えてきたわけですが、産業別で見ると製造部門が軒並み悪い様子。
製造部門以外の産業部門が製造部門の補填をする形となっています。
105円半ばまで上昇した豪ドルも昨日は103円まで下落する場面もあり、現在は上昇、下落を判断にしくい中立な状態と判断できそうです。
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2013年4月11日木曜日
政策金利利下げとなるか?豪雇用統計から今後の動きを考える
RBAの指摘にもありましたように、利下げ観測が強まってまいりそうです。
3月の豪雇用統計では、正規雇用者数が前月比7400人減、非常勤雇用者数が同2万8700人減。

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失業率は前月の5.4%から5.6%に上昇。これは2009年11月以来の高水準。3月の労働参加率は65.1%となっており、このところの平均水準ながら、失業率は上向き始めており、豪雇用環境の悪化が読み取りやすくなってきました。雇用の調整弁である非常勤雇用の増減が主な背景となり、今回も市場予想からかい離する結果となったわけですが、豪準備銀行(RBA)が指摘する雇用の弱さが具体化してきたようにも見受けられます。豪追加利下げ観測を後押しする内容に。
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3月の豪雇用統計では、正規雇用者数が前月比7400人減、非常勤雇用者数が同2万8700人減。
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失業率は前月の5.4%から5.6%に上昇。これは2009年11月以来の高水準。3月の労働参加率は65.1%となっており、このところの平均水準ながら、失業率は上向き始めており、豪雇用環境の悪化が読み取りやすくなってきました。雇用の調整弁である非常勤雇用の増減が主な背景となり、今回も市場予想からかい離する結果となったわけですが、豪準備銀行(RBA)が指摘する雇用の弱さが具体化してきたようにも見受けられます。豪追加利下げ観測を後押しする内容に。
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2013年1月17日木曜日
オーストラリア雇用統計[前月比]よろしくない・・
新規雇用者数 = (-)0.55万人
失業率 = 5.4%
前回より悪化です。
フルタイムの雇用者数変化 = 13,800減少
パートタイムの雇用者数変化 = 8,300人増加
現在の豪ドル高は資源をメインに輸出するオーストラリアにとってはよろしいレートではありません。徐々に影響は出てくると思いますが、国内景気の悪化で政策金利引下げも先々あるのでしょうかねぇ。
大幅な下落には十分注意が必要です。

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失業率 = 5.4%
前回より悪化です。
フルタイムの雇用者数変化 = 13,800減少
パートタイムの雇用者数変化 = 8,300人増加
現在の豪ドル高は資源をメインに輸出するオーストラリアにとってはよろしいレートではありません。徐々に影響は出てくると思いますが、国内景気の悪化で政策金利引下げも先々あるのでしょうかねぇ。
大幅な下落には十分注意が必要です。
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2013年1月10日木曜日
【指標】英中銀、政策金利 結果・・
イングランド銀行(英中央銀行)はさきほど(10日)、政策金利を現行の0.50%に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果。また、資産買取プログラムの規模を3750億ポンドで維持。
本当に市場の予想通りです。

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本当に市場の予想通りです。
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2013年1月6日日曜日
10(木)のギリシャ失業率(10月)に注目!
今週は注目の経済指標が盛りだくさんですね。
10(木)のギリシャ失業率(10月)の数値や英中銀政策金利発表など。
さらにECB政策金利発表・ドラギECB総裁、記者会見はしっかり確認していきたいところであります。一旦は円安に大きく舵が取られたわけでありますが、これらの発表で大きく状況が変わることも視野に入れておきたいところであります。

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10(木)のギリシャ失業率(10月)の数値や英中銀政策金利発表など。
さらにECB政策金利発表・ドラギECB総裁、記者会見はしっかり確認していきたいところであります。一旦は円安に大きく舵が取られたわけでありますが、これらの発表で大きく状況が変わることも視野に入れておきたいところであります。
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