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- NY原油・4日=続伸、米雇用統計を好感
- DJ-【外為市況】ドル全面安、米雇用統計が期待外れで・・・
- 強い米雇用統計でドル買いが優勢、ドル円は102円後半に
- 米雇用指標発表!
- 米FOMC・米雇用統計などの結果を受けて・・
2014年4月6日日曜日
NY原油・4日=続伸、米雇用統計を好感
NY原油5月限は続伸。この日発表された米雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)は市場予想並みに増加し、前回2月分は上方修正された。冬場に減速したNFPの増加幅が持ち直し原油相場を押し上げた。失業率の低下基調が一服し、賃金の伸びが依然弱いことで、早期の米利上げ観測が強まらなかったことも支援要因。5月限は101.63ドルまで上昇した。
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2014年1月11日土曜日
DJ-【外為市況】ドル全面安、米雇用統計が期待外れで・・・
10日の外国為替市場では、ドルが主要通貨に対して全面安となった。2013年12月の米雇用統計が市場予想を大きく下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を解消するには時間がかかるとの見方が強まったことが重しとなった。
米労働省発表の12月の雇用統計が予想以上に弱い数字で2013年を締めくくったことから、FRBの年内に債券買い入れ策を段階的に縮小する計画は難航する可能性も出てきた。12月の非農業部門就労者数は前月比7万4000人増にとどまり、市場予想の20万人増を大きく下回った。
雇用の伸びが大幅に縮小した一因は、例年以上に寒冷な気候が建設業など天候に敏感な部門に影響をもたらしたことにありそうだ。だがアナリストらは、これが原因でドルは向こう数週間、不安定な展開が見込まれると指摘している。
ドルは一時、2週間ぶりの安値となる103円83銭を付けた。一方、ユーロは1週間ぶりの高値となる1.3668ドルまで上値を伸ばした。また、オーストラリアドルも米ドルに対して1週間ぶりの高値を付けた。
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米労働省発表の12月の雇用統計が予想以上に弱い数字で2013年を締めくくったことから、FRBの年内に債券買い入れ策を段階的に縮小する計画は難航する可能性も出てきた。12月の非農業部門就労者数は前月比7万4000人増にとどまり、市場予想の20万人増を大きく下回った。
雇用の伸びが大幅に縮小した一因は、例年以上に寒冷な気候が建設業など天候に敏感な部門に影響をもたらしたことにありそうだ。だがアナリストらは、これが原因でドルは向こう数週間、不安定な展開が見込まれると指摘している。
ドルは一時、2週間ぶりの安値となる103円83銭を付けた。一方、ユーロは1週間ぶりの高値となる1.3668ドルまで上値を伸ばした。また、オーストラリアドルも米ドルに対して1週間ぶりの高値を付けた。
2013年12月6日金曜日
強い米雇用統計でドル買いが優勢、ドル円は102円後半に
米11月非農業部門雇用者数は+20.3万人となり、市場予想の+18.5万人を上回ったほか、失業率は市場予想の7.2%に対し、7.0%に改善した。強い米雇用統計を受けてドル買いが優勢に。ドル円は102.78円まで高値を更新したほか、ユーロドルは1.3620ドル、ポンドドルは1.6294ドル、豪ドル/ドルは0.8990ドル、NZドル/ドルは0.8140ドルまで下値を広げた。
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2013年2月14日木曜日
米雇用指標発表!
米新規失業保険申請件数が発表されました。
予想より強い内容に!
市場予想平均の36万件程度より強い結果に。
失業保険継続受給者数は311万4000人と市場予想平均の320万5000人より少ない結果に。

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予想より強い内容に!
市場予想平均の36万件程度より強い結果に。
失業保険継続受給者数は311万4000人と市場予想平均の320万5000人より少ない結果に。
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2013年1月5日土曜日
米FOMC・米雇用統計などの結果を受けて・・
週末は重要な経済イベントが盛りだくさんでありました。
気になる米FOMC議事録も公表されましたね。
メンバー数人が2013年末より前の時点で量的緩和(QE)の縮小・停止に言及とのこと。(現時点で観測)米FOMC議事録の公表をうけて米ドルは上昇傾向を強める結果に。さらに、米雇用統計の結果を受け投資活動が活発化し豪ドルを含むクロス円で上昇する展開に。
豪ドルは上昇トレンドがなお継続中です。
来週から本格稼働ですが、豪ドルの続伸が継続するのか?
しっかり確認した上でポジションを調整していきたいと思います。

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気になる米FOMC議事録も公表されましたね。
メンバー数人が2013年末より前の時点で量的緩和(QE)の縮小・停止に言及とのこと。(現時点で観測)米FOMC議事録の公表をうけて米ドルは上昇傾向を強める結果に。さらに、米雇用統計の結果を受け投資活動が活発化し豪ドルを含むクロス円で上昇する展開に。
豪ドルは上昇トレンドがなお継続中です。
来週から本格稼働ですが、豪ドルの続伸が継続するのか?
しっかり確認した上でポジションを調整していきたいと思います。
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