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2014年11月11日火曜日

10月の消費者物価指数(CPI)は低調・・・


国家統計局が発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年比1.6%上昇。ロイターが集計した市場予想と一致した。前月比では変わらず。市場は0.1%の上昇を予想していた。食品価格は前年比2.5%上昇、食品以外は1.2%上昇。


中国経済が完全に逆回転をはじめています。貿易収支の数値は疑わしく、PMIも中小企業にかぎっては50を切っています。景気減速とデフレリスクの高まりを受け、当局が今後数カ月、追加の景気支援策を講じる可能性が高いと伝えされていますが、日本との貿易拡大や経済的協力なしに、今後の中国の復活は難しいのではないでしょうか。



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2014年7月16日水曜日

中国14年6月の鉱工業生産は9.2%増、市場予想上回る

国家統計局が16日発表した統計によると、年間売上高2000万元以上の企業の2014年6月の鉱工業生産(付加価値ベース)は前年同月比9.2%増だった。伸び率は市場予想(9.0%)を上回り、5月の8.8%から加速した。

企業形態別では、国有企業が7.3%増、集団所有制企業が3.3%増、株式制企業が10.8%増、外資系企業(香港・マカオ・台湾を含む)が7.4%増だった。業種別では、鉄道・船舶・航空など輸送用設備が16.1%増となったほか、製薬、自動車製造、電気機械製造、IT・通信機器製造などが2桁台の伸びを示した。繊維は6.4%増、食品製造は8.7%増だった。

このほか、エネルギー生産量は発電量が5.7%増。素材・建材関連では石油精製が5.8%増、鋼材が7.1%増、セメントが0.8%増。自動車は11.2%増だった(うち乗用車は9.5%増)。

一方、2014年1-6月の鉱工業生産は前年同期比8.8%増(市場予想は8.8%)だった。




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2014年4月18日金曜日

中国の住宅取引、規制緩和の観測浮上

中国の不動産販売と建設の動きが低迷する中、中国政府が4年間にわたる不動産取引抑制策を緩和するとの観測が浮上している。シティグループは、住宅購入規制の部分的緩和が実施されると予想している。バンク・オブ・アメリカは小さい都市で規制が緩和される可能性を指摘。仲介大手を傘下に持つ中原集団は、一部の都市で購入者の規制などを調整する方針を示していると述べた。ソシエテ・ジェネラルのエコノミストは、「中国経済にとって、住宅セクターが最大の下振れリスクになっている」として、地方政府レベルでの住宅政策緩和が発表される可能性が高いとみている。『サウスチャイナ・モーニングポスト』が18日伝えた。

 国家統計局の広報担当者は、住宅市場に対する対策の緩和について聞かれると、「関連部署が不動産市場の推移を監視しており、状況に応じて不動産に対するマクロ政策を改善する」と指摘。「地方の小都市で不動産価格が下落するなど、不動産市場に新たな局面が見られている」と述べた。



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2014年3月11日火曜日

【要人発言】周・中国人民銀行総裁「人民元の・・・」

周小川・中国人民銀行総裁(一部通信社とのインタビューで)

「1-2月の経済指標の結果は妥当な範囲」
「人民元の変動は正常」


中国の国内引き締めも含めた自制がハンパないですね。

官僚汚職にメスを入れるというのは、かなりの勇気であると思いますが、必死で正常化させようとする姿勢はこちらまで伝わってまいります。ただし、日中の衝突においては、中国は今がチャンスと見ているようですので、日本の武装強化がされる前までが非常に危険な時間であると言えそうです。

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2014年3月5日水曜日

中国全人代で李首相が示した経済目標


李克強・首相は5日に開幕した第12期全国人民代表大会(全人代)第2回会議で、2014年の実質国内総生産(GDP)の伸び率目標を前年と同水準の7.5%に設定したと発表した。2005年以降、GDP伸び率目標は8%台が続いていたが、2012年に8年ぶりに7%台に設定。伸び率目標は3年連続で7.5%に据え置かれた。市場では2014年のGDP成長率が7.5%に据え置かれるのか、それとも前年から引き下げられるのかが注目されていた。

 李首相が表明した2014年の経済目標(前年目標、前年実績)

 ◇国内総生産(GDP)成長率:7.5%(7.5%、7.7%)
 ◇消費者物価指数(CPI)上昇率:3.5%前後(3.5%前後、、2.6%)
 ◇マネーサプライM2伸び率:13%前後(13%前後、、13.6%)
 ◇都市部の新規就業者数:1000万人以上(900万人以上、1138万人)
 ◇都市部の登録失業率:4.6%以下(4.6%以下、4.05%)
 ◇財政赤字:対GDP比2.1%(2%、1.9%)
 ◇保障性住宅着工件数:700万戸(630万戸、666万戸※)
 ◇保障性住宅完工件数:480万戸(470万戸、544万戸※)

 ※2013年11月末時点


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2014年2月26日水曜日

中国国家外為管理局「大規模で継続的な資金流出の公算は小さい」

中国国家外為管理局

「大規模で継続的な資金流出の公算は小さい」
「中国の経済ファンダメンタルズは全般的に健全」


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2014年2月25日火曜日

NY原油先物はじり安、中国株や米在庫統計への警戒感から

NY原油先物はじり安。中国株の大幅下落を手掛かりに石油の需要減少が意識されたほか、米国の在庫統計で原油在庫が増加するとの見方が嫌気されているもよう。原油先物は、102.22ドルまで下げ幅を広げた。現在は、102.29ドル(-0.53)で推移。


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2014年2月2日日曜日

中国製造業PMI 分岐点50を上回る水準維持も半年ぶりの低さ

中国1月製造業PMIは50.5と市場予想通りの結果となった。景況の拡大・縮小の分岐点である50を上回る水準を維持したものの、前月の51.0を下回り、昨年7月以来、半年ぶりの低水準となった。
 

内訳をみると、購買価格が前月の52.6から49.2へ、購買量が52.7から51.0へ大きく落ち込んだほか、生産が53.9から53.0へ、新規受注が52.0から50.9へ低下するなど、大半の項目で指数が悪化している。雇用も48.7から48.2へと、強弱の分かれ目である50を下回る水準でさらに低下が進んだ。
 


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2014年1月23日木曜日

東京午前=円売りで始まるも、弱い中国指標を受け反転

東京タイム午前は、株価の底堅い寄り付きをながめ円売りが進んだものの、弱い中国指標を受けてリスク選好の動きが後退し、円売りの勢いは後退した。


海外市場での円売り地合いを好感し、日経平均株価は底堅く寄り付き、円相場にリスク選好の円売りとなってフィードバック。ドル円は104.85円まで上昇した。米10年債が2.871%と、NYタイムより高い水準の利回りで時間外取引を再開したことも好感された。ただ、その後は弱い中国指標結果を受けてリスク選好が後退。株価も軟化し米金利は2.84%台へ低下して、円買い戻しでドル円一時104.35円まで水準を下げた。ユーロ円も141.93円まで上昇後、141.43円まで下落した。ポンド円は英利上げ期待を背景に高水準で推移したものの、173.66円を上値に172.92円まで下押し。スイスフラン(CHF)円は114.84円から114.48円まで下押すも比較的小動き。




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2013年12月1日日曜日

中国11月製造業PMIが予想外・・

中国11月製造業PMI 〔予想 51.1〕 (前回発表値 51.4)

意外な結果に、数値の信憑性にも疑問が・・。




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2013年8月9日金曜日

【指標】7月中国CPI / 消費者物価指数 結果発表!

中国国家統計局が9日発表した7月消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.7%上昇と市場予想平均の2.8%上昇を下回っています。また7月卸売物価指数(PPI)も前年同月比2.3%低下と予想の2.1%低下を下回る結果に。

中国7月生産者物価指数(前年比)-2.3%、予想-2.1%

昨日のPMIの結果とは裏腹に今回の結果は市場の予想を裏切ることとなりました。が、豪ドルなどへの影響は一時的なもので推移しています。



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2013年8月8日木曜日

中国7月貿易収支 発表です!

中国7月貿易収支 〔予想269.0億ドルの黒字〕 (前回発表値271.2億ドルの黒字)
ちなみに、この発表を受け豪ドルは急高騰を継続。


豪ドル/ドルは0.9072ドル、豪ドル円は87.80円まで上値を伸ばしています。また、ドル円は96.70円台で伸び悩む展開が継続中。


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2013年7月27日土曜日

【崩壊寸前】中国GDP目標8%は夢のまた夢・・|来年6%割れも!7%死守へ対応協議

ついにハッタリ経済に世界が回避行動を加速させていることが伺えます。

【北京共同】中国の2014年の国内総生産(GDP)成長率が四半期ベースで6%を割るとの見方が中国の有識者から出てきた。中国の景気が失速すれば日本を含む世界経済に影響を与えるのは必至と報道していますが、これには懐疑的・・・。


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2013年7月15日月曜日

注目の中国4-6月期GDP 結果!!

中国4-6月期GDP(前年比) 〔予想 +7.5%〕 (前回発表値 +7.7%)
中国6月小売売上高+13.3%、予想+12.9%
中国6月固定資産投資+20.1%、予想+20.2%


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2013年7月12日金曜日

DJ-中国4-6月期のGDP、前年比7.5%増に減速の見通し

【北京】(ダウ・ジョーンズ)中国の経済成長率は、4-6月期もやや減速したとみられる。景気対策に頼ることに慎重な政策当局の決意が試されそうです。ダウ・ジョーンズ経済通信が18人のエコノミストを対象に行った調査では、4-6月期の国内総生産(GDP)は前年同期比7.5%増となり、1-3月期の7.7%増を下回るとの見方が中心となっています。


これまでに発表された経済指標が期待外れに終わっていることを受け、この数週間に今年の予想値を下方修正するエコノミストが相次いでいるとのこと。



中国経済は底なし沼という展開が続きそうです。



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2013年7月9日火曜日

【指標】6月中国CPI、予想上回る 前年同月比2.7%上昇

中国国家統計局が9日発表した6月消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.7%上昇と市場予想平均の2.5%上昇を上回った。6月卸売物価指数(PPI)は前年同月比2.7%低下と予想の2.6%低下を下回った。


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2013年6月27日木曜日

2013年5月23日木曜日

【要人発言】日経平均株価1100円以上急落に、西村内閣府副大臣きっぱり!

怖いほどに急激な上昇だっただけに、確定売りを巻き込んでの13年ぶりの急落となりました。安倍総理は一切この件にはコメントしていません。立場を考慮すると妥当な判断であったと思います。代わりといってはなんですが、西村康稔内閣府副大臣が見解を述べておられます。


西村康稔内閣府副大臣(一部通信社が報じた)
「きょうの株価下落は外部要因が背景。アベノミクスや日銀の政策に対するネガティブな評価ではない。これまでの急ピッチな上昇に対する一時的な調整」

「日銀は市場とのコミュニケーションを大事にし臨機応変に対応してくれる」



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2013年5月5日日曜日

【麻生副総理】中国に見切りつけた! [in india]

【ニューデリー=岩田智雄】インドを訪問した麻生太郎副総理兼財務相は4日、ニューデリー市内で講演。日中関係について、


「インドは陸上で中国と国境を接し、日本は海上で接触を持っているが、われわれは過去1500年以上の長きにわたり、中国との関係が極めてスムーズにいったという歴史は過去にない」





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