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2014年6月19日木曜日

日銀、中曽副総裁の発言要旨を公表

日銀は19日、中曽宏日銀副総裁のギリシャ政府主催シンポジウムにおける発言要旨を公表した。同副総裁は「物価下振れリスクが顕在化すれば躊躇なく調整する」などと発言した。


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2014年3月4日火曜日

【指標】2月資金供給残高、前年同月比55.7%増 日銀

日銀が4日発表した2月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は前年同月比55.7%増加した。前月の51.9%増を上回った。マネタリーベースは日銀が金融機関に供給した資金の総額。当座預金残高と紙幣・硬貨の合計で示される。



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2014年2月25日火曜日

【要人発言】麻生財務・金融相「2%底上げ・・・」

麻生太郎副総理兼財務・金融相

「(G20の成長率2%底上げについて)日本も同じ方向を向いており、不可能ではない」

おそらく、この麻生大臣の自信に満ちた発言は昨日の安倍総理のGDP回復への見通しの発言に連動した発言であると思われます。日本が確実に、そして、着実に経済回復していることを閣僚の皆さんも実感しているのかもしれません。

また、本日は中曽日銀副総裁、衆院財務金融委員会に出席しています。
どういった話が飛び出すのでしょうかねぇ。


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2014年1月22日水曜日

【日銀金融政策】当面の金融政策運営について:現状維持

【東京】日本銀行は22日、当面の金融政策運営について現状維持を決めた。日銀が公表した声明は以下の通り。

 当面の金融政策運営について

 1.日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針を、以下のとおりとすることを決定した(全員一致)。

 マネタリーベースが、年間約60~70兆円に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行う。

 2.資産の買入れについては、以下の方針を継続する。

 (1)長期国債について、保有残高が年間約50兆円に相当するペースで増加し、平均残存期間が7年程度となるよう買入れを行う。

 (2)ETFおよびJ-REITについて、保有残高が、それぞれ年間約1兆円、年間約300億円に相当するぺースで増加するよう買入れを行う。

 (3)CP等、社債等について、それぞれ約2.2兆円、約3.2兆円の残高を維持する。

 3.わが国の景気は、緩やかな回復を続けており、このところ消費税率引き上げ前の駆け込み需要もみられている。海外経済は、一部になお緩慢さを残しているが、先進国を中心に回復しつつある。そうしたもとで、輸出は持ち直し傾向にある。設備投資は、企業収益が改善するなかで、持ち直している。公共投資は増加を続けている。雇用・所得環境が改善するもとで、引き続き住宅投資は増加し、個人消費は底堅く推移しており、これらの分野では消費税率引き上げ前の駆け込み需要もみられている。以上の内外需要を反映して、鉱工業生産は緩やかに増加している。この間、わが国の金融環境は、緩和した状態にある。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、1%台前半となっている。予想物価上昇率は、全体として上昇しているとみられる。



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2013年9月6日金曜日

【重要指標】9/6(金)予想されているイベント 

20カ国・地域(G20)首脳会議(於;ロシア・サンクトペテルブルク、-5日)
EU外相理事会(-7日)
ギリシャ4-6月期GDP・確報値(前年比) 〔-〕 (-4.6%)
月例経済報告

14:00 9月日銀金融経済月報、公表
15:45 仏8月消費者信頼感指数 〔-〕 (82)
17:30 英7月鉱工業生産 〔+0.2%〕 (+1.1%)
17:30 英7月製造業生産 〔+0.3%〕 (+1.9%)
17:30 英7月貿易収支 〔82.00億ポンドの赤字〕 (80.82億ポンドの赤字)
19:00 独7月鉱工業生産 〔-0.5%〕 (+2.4%)
21:00 エバンス米シカゴ連銀総裁、講演
21:30 米8月非農業部門雇用者数 〔+18.0万人〕 (+16.2万人)
21:30 米8月民間部門雇用者数 〔+17.5万人〕 (+16.1万人)
21:30 米8月失業率 〔7.4%〕 (7.4%)
21:30 加8月就業者数 〔+3.00万人〕 (-3.94万人)
21:30 加8月失業率 〔7.2%〕 (7.2%)
23:00 英国立経済研究所(NIESR)GDP予想 〔-〕 (+0.7%)
23:00 加8月Ivey購買部景況指数 〔54.0〕 (48.4)
23:00 メキシコ中銀、政策金利発表 〔4.00%に据え置き〕 (4.00%に据え置き)
翌2:30 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁、講演



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2013年8月29日木曜日

【要人発言】森本日銀審議委員「景気は・・・」

森本宜久日銀審議委員
「景気は穏やかに回復していくと考えられる」
「財政への信認低下なら長期金利が上昇する可能性」
「2%物価目標の安定的持続に必要な時点まで緩和を継続」
「中東情勢などをめぐる地政学リスクにも目配りが必要」



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2013年8月4日日曜日

日銀の国債購入、長期金利安定で当初ペースに!

日経電子版が伝えたところによると、日銀が長期国債の買い入れを当初のペースに戻しているという。なお、7月の買い入れ総額は7兆1015億円となり、6月と比較して1兆円を超える減額となった。4月から5月に不安定な動きとなっていた長期金利が落ち着いたことが背景にあるという。


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2013年6月12日水曜日

過剰な期待は禁物!マーケットではカモになる恐れあり・・・

日銀への過剰に期待し過ぎた人たちにとっては、失望の結果といってもいいかもしれません。異次元緩和へ新たな考えが示唆される可能性もあったのですが、現状維持に終わりました。これは最も妥当な結果だったと思います。

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2013年5月27日月曜日

【日銀議事要旨】まとめ

 「景気は持ち直しに向かう動き見られるとの見方で一致」
「年央ごろに穏やかな回復経路に復するとの見方で一致」
「一人の委員は、債券市場の不安定さは潜在的にはなお続いていると付け加えた」
「一人の委員は、日本銀行が大規模な国債の買入れを行う中での金利上昇は、予想物価上昇率の高まりとその背後にある実体経済の好転を示唆している可能性があると述べた」



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2013年3月29日金曜日

外国人投資家の日本株売り越し総額 -918億円・・

東証によると、外国人投資家は19週ぶりに日本株を売り越したとの発表です。
3市場の売り越しは-918億円で昨年の11月1週以来。

キプロス問題の見極めによる利食いですね。


また来週の日銀金融政策決定会合(3日~4 日)が控えていることも要因にあるでしょう。
期待が膨らむ日銀政策ですが、期待不足となれば、株価は失速する可能性も大きいと思います。


市場はすでに日銀の期待を十分に吸い込んだ結果が反映されている状態であると言えますので・・。



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2013年3月23日土曜日

「織込み済み」日銀の今後の動きに注目!

新生日銀への過度な期待を織り込んでしまった為替市場では円高リスクが高まり始めている。4月3─4日の金融政策決定会合で「異次元」の政策を打ち出すことができなければ、失望からの円買い戻しが加速する可能性があるという。【ロイター】

この辺りは難しいですね。

どうしたって、将来予定されている情報を市場は汲み取った上で、投資行動が行なわれますので、コレを利用して円高方向へシフトしたい勢力もいるでしょうしね。少々早いでしょうが、実態経済の持ち上がりが必要な時期にきているのかもしれません。トレンドというのは厄介ですね。



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2013年3月12日火曜日

次期日銀総裁候補黒田氏が言及「欧米も人口減少と価格競争激化が起きているが、デフレにはなっていない」

次期日銀総裁候補黒田氏曰く

「15年にわたりデフレを放置した日銀は責任を果たしていなかった」
「欧米も人口減少と価格競争激化が起きているが、デフレにはなっていない」
「日銀が長期国債を大量に買うと金利下がり、デフレ期待を減らす」


 白川総裁の意向とは多く異なる見解です。白川総裁は常々、「デフレは人口減少によるもの」として、日銀の責任ではない旨のことを盛んに主張しておりましたね。長期国債の買入れには特に慎重だったとのは記憶に新しいところであります。




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2013年2月21日木曜日

【要人発言】(官房長官)日銀人事について意味深な発言

非常に気になる日銀人事でありますが、菅原官房長官が日銀人事について意味深な発言をしています。

「日銀人事、来週中にしっかり提示しないと間に合わない」
「日銀人事、野党に事前相談するかは決めていない」



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2013年2月14日木曜日

日銀の金融政策はどうなった?

気になる日銀の金融政策でありますが、どうやら「据置き」で落ち着いた模様です。
一時は円高へ動くも現在は値を戻しています。


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2013年2月9日土曜日

日銀に必要なのは教科書通りに動くお利口さんではない

日本の負債は今年1000兆円を超えるわけであります。緊縮財政でどうこうなるレベルではなく、金融緩和により負債額よりも収益が上回ることを目指すべきことが正しかったことは誰が見ても明かとなりました。



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2013年1月31日木曜日

【要人発言】日銀副総裁の強気発言も空振り・・・

山口日銀副総裁
「物価上昇率2%、できるだけ早期に実現目指す」
「物価上昇2%めざしてまい進していく」

などの目標の達成への強い発言があったものの、円相場の動意は乏しく結果的には空振り発言へ。。


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2013年1月22日火曜日

政府・日銀共同声明

共同声明で印象的だったのは、麻生副総理に気を遣う日銀白川総裁の態度でありました。これまでインフレターゲットには後向きな姿勢、そして惰性だったわけですが・・・。

市場へはかなり強烈なメッセージとなりそうですね。



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日銀金融政策決定会合の結果まもなく・・

今回の日銀金融政策決定会合は注目ですね。
白川総裁が2%を明記したと言う話もボチボチ出ているわけですが・・。

ちなみに、大手信託銀行の関係者によれば、株安を受けてドル/円が売られ、その後でクロス円のストップロスが巻き込まれたとのこと。

少し荒れ気味ですが、大幅な下落にも対応できるポジション管理を。


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2013年1月15日火曜日

甘利経済再生相時期日銀総裁の理想とする人物像語る・・

「次期日銀総裁、有能な方で国際的発信力ある人を」
※追補「総理の考えを理解できる人を」


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