国家統計局が発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年比1.6%上昇。ロイターが集計した市場予想と一致した。前月比では変わらず。市場は0.1%の上昇を予想していた。食品価格は前年比2.5%上昇、食品以外は1.2%上昇。
中国経済が完全に逆回転をはじめています。貿易収支の数値は疑わしく、PMIも中小企業にかぎっては50を切っています。景気減速とデフレリスクの高まりを受け、当局が今後数カ月、追加の景気支援策を講じる可能性が高いと伝えされていますが、日本との貿易拡大や経済的協力なしに、今後の中国の復活は難しいのではないでしょうか。
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