豪の産業全体に鈍りが見えてきたわけですが、産業別で見ると製造部門が軒並み悪い様子。
製造部門以外の産業部門が製造部門の補填をする形となっています。
105円半ばまで上昇した豪ドルも昨日は103円まで下落する場面もあり、現在は上昇、下落を判断にしくい中立な状態と判断できそうです。
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消費活動が活発化しなければ製造部門の回復は難しく、政策金利の利下げの可能性が一段と期待できる状況となってきそう。来週は難しい判断が迫られそうですね。
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