1月28日の大幅利上げ以降、トルコリラは底堅い推移が続いており、18日の金利据え置き発表後もドルトルコリラは1ドル=2.1800トルコリラ前後で落ち着いた動きとなっている。
また、企業や政府の信用リスクが取引対象となるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、トルコのソブリンCDS5年物スプレッドは1月27日に282bpまでワイドニングし、2012年6月以来の高水準を付けた。ただ、19日時点では245bpまでタイトニングしており、エマージング市場をめぐる懸念の後退が示唆されている。
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| ヒロセ通商【LION FX】
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