前日の下押しで、下値模索もいったんは落ち着いたと思われるが、中国鉱工業データの好結果を好感した株価の持ち直しは欧州や米先物市場では引き継がれておらず、株価動向がメインの動意材料になるとすれば、ドル円の上値も限定的になる可能性は高い。
NYタイムではこの日も材料は少ない。週明けからは米小売データの発表を皮切りに、イベントが多数控えていることもあり、米量的緩和の9月縮小開始へのヒントを見極めたいとの思いから、本日は週末特有の、ポジション調整などを交えた方向感に欠ける動きが想定されるか。
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| ヒロセ通商【LION FX】
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