2012年12月以降、RBA議事録は同様の明言を行なっており、通貨レートには、さほど影響はしていません。ただし同様の表現が継続して使われていることやオーストラリア経済に策金利引き下げの兆候が見られ始めていることは念頭においておきたいところであります。
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長期的な視点で考えた場合、資源産業のピークアウトは株価からも裏づけられていますので、今後は、RBAの政策金利引き下げによる、家計への消費刺激が非資源関連への成長(消費者の購買による売上増加)と、新たな資源産業プロジェクト(LNGプロジェクト)が、オーストラリアの成長と豪株価のへの上昇要因であると予想されます。
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