「経済の成長は政府・日銀だけの話ではない。労働分配率を考えてもらわないと消費は絶対に伸びない」と述べ、企業経営者に賃上げを求めたとのこと。
安倍総理大臣も賃上げに協力するよう要請していましたが、日銀共同声明の時にも分かりますように、麻生財務相に静かにお願いされると何もしないわけいいかない気持ちになるのかも・・。
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麻生氏曰く
「この10年間、物価以上に給与が下がった」
「いきなりベアしろとは言っていない。国家のために企業として一時金やボーナスなどが出てくることを期待している」
ごもっともな指摘であります。企業に対し期待していると表現していますが・・。
これは要請と受け取るべきか?
それとも強要と受け取るべきか?
どちらにせよ、今のリーダーや牽引する大臣には、これぐらいの迫力がないと危機を突破というわけにはいかないということでしょう。迫力大切ですね。人が人を動かす以上、机上の空論がどんなに立派でも肝心の人が動かなければ「絵に描いた餅」ですから。
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