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2014年1月23日木曜日

東京午前=円売りで始まるも、弱い中国指標を受け反転

東京タイム午前は、株価の底堅い寄り付きをながめ円売りが進んだものの、弱い中国指標を受けてリスク選好の動きが後退し、円売りの勢いは後退した。


海外市場での円売り地合いを好感し、日経平均株価は底堅く寄り付き、円相場にリスク選好の円売りとなってフィードバック。ドル円は104.85円まで上昇した。米10年債が2.871%と、NYタイムより高い水準の利回りで時間外取引を再開したことも好感された。ただ、その後は弱い中国指標結果を受けてリスク選好が後退。株価も軟化し米金利は2.84%台へ低下して、円買い戻しでドル円一時104.35円まで水準を下げた。ユーロ円も141.93円まで上昇後、141.43円まで下落した。ポンド円は英利上げ期待を背景に高水準で推移したものの、173.66円を上値に172.92円まで下押し。スイスフラン(CHF)円は114.84円から114.48円まで下押すも比較的小動き。




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ユーロドルは1.35ドル半ば、ポンドドルは1.65ドル後半、ドルCHFは0.91CHF前半で、ドル円の上下によるドルの強弱を反映して推移したものの、クロス円の動きが動意を抑制。限定的なレンジだった。
  オセアニア通貨は、中国1月HSBC製造業PMI・速報値が49.6と、市場予想の50.3、前月の50.5より悪化し、景況の強弱の分かれ目である50 を下回ったことから下落。中国と交易を通し経済的に深い関係があるオセアニアに悪影響を及ぼすとの見方だ。豪ドル円は91.80円、豪ドル/ドルは 0.8792ドルまで下落。NZドル円も86.37円、NZドル/ドルは0.8262ドルまで下押した。加ドルは、ハト派寄りなBOC(カナダ銀行、中央 銀行)総裁の見解や昨日のBOC声明を引きずり、ドル/加ドルで2009年7月以来の水準1.1156加ドル、加ドル円は93.61円まで加ドル安が進ん だ。


午後も中国指標の弱さを引きずり、リスク選好は盛り上がりにくいか。資源国通貨の重さが、クロス円の動向を通して、他通貨の動きも重くしそうだ。足元では、オセアニア通貨だけでなく、昨日から軟調さが目立つ加ドルの動きも全体に波及し始めてきている。


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