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2013年10月5日土曜日

【実話】【無法地帯】多少の不正は日常的?時に脱税サポートも行う銀行の現実を暴露する・・(三井住友銀行・寝屋川支店・桂 副支店長の対応)

みずほ銀行は1997年、前身の一つである旧第一勧業銀行で起きた総会屋への利益供与事件を教訓に、反社会的勢力を排除する対策を強化してきたのは、まさにお題目。

世間の皆様の目をそらすためのその場凌ぎに過ぎなかったことは、今回のグループ内の信販会社を介した「提携ローン」と呼ばれる融資で、取引は計230件、総額で2億円を超える事件の発覚ではっきりしたのではないでしょうか。

しかし、これはみずほ銀行に限った話ではありません。

これは、私の知人が現在進行形で関わっている問題ですが、三井住友銀行・寝屋川支店では、結論として、脱税を銀行がサポートすることとなったにもかかわらず、「当時のことは知らない」で済ませるお粗末ぶり。脱税により三井住友銀行・寝屋川支店の職員により、本人に成り済ました別人が脱税のために必要とした口座が実際に脱税で使用されたにも関わらず、当時の担当者でないので分からないという見解。



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これが銀行というところの対応ある。

事件が起こったのは、平成13年、三井住友銀行・寝屋川支店にて。。
当 時、相続人の一人が父親の口座で本人確認があったにも関わらず、なぜか息子が父親の名義で口座開設に成功。この口座より三井住友銀行の振込サービス「キチ ンと振込」を利用して母親の口座へ「毎月5万円」を振込。もちろん、この母親の口座も息子が開設したものである。なぜ、毎月5万円であるかというと当時は 生前贈与において毎年60万円が非課税であったため。


要するに、本人が他人の口座を開設し、 いかにも生前贈与が非課税枠の中でしっかりと行なわれたか?という履歴がほしかったという脱税のための隠蔽工作に三井住友銀行・寝屋川支店が手を貸したと いう結果に。しかし、この案件にシャシャリでてきた三井住友銀行・寝屋川支店の副支店長の桂氏は、当時のことであるため、誰がどのようにして本人確認を行 なったのか?は分からない。これ以上の回答はできないとのこと。


この若くてエリート街道を走る桂氏の単独判断であったのか?それとも、三井住友銀行各支店で同様のことが常時行なわれているのか?は不明。残念ながら、銀行員は、個別案件で金融庁が関与しないことを熟知した上で、対応を決めている模様。


銀行には十分注意する!
これは鉄則かもしれない。


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